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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

2012年度の振り返り~生徒への説明~

2012年度振り返り

アクティブラーニング型の授業を行うにあたり、

生徒へ説明のプリントを配布しました。

 

内容は、

1.アクティブラーニングという世界的な流れ

2.理論的根拠としてのラーニングピラミッド

3.授業の流れ(次の記事にて)

4.授業に参加する心構え

 

~プリントよりそのまま引用~

 ☆良い授業態度(積極的な参加)
対話する、質問する、説明する、動く(他のチームからも情報を得る)
全力で問題に取り組む、とことん考え抜く
チームで協力する、チームに貢献する(小テストはチームの平均点がポイントです)

 

▲悪い授業態度(受動的な参加、または不参加)
黙ってじっとしている、黙々とノートを取っている、自分だけ解ければ良いと考える、
ふざける、邪魔をする、人をからかう、嘲笑する、傷付ける(授業に限らず、ですね)

 

◆初めから「教えてもらえばいいや」はダメ
チームで協力する、と言っても、ワイワイと馴れ合って教え合いっこをするのではなく、
まずは自分の力を信じて、そして成長を目指して、全力で問題と闘ってください。
その上で、壁にぶつかったときに、壁を越えたくなって「自分はこう考えたんだけど、どうやって考えた?」という言葉が出てきて、話し合いが始まる。
そこに初めて学びが生まれるのです。

~引用ここまで~

 

5.振り返りコメントの意義

 

という内容。

 

目新しいことが嫌いな人はやはり少なく、

それなりの期待感は持ってもらえたようでした。