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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

クラスづくり「インタビュー、私のやりたいこと、印象を語る、相互紹介」

クラスづくり

 

小林先生の書かれた本をそのまま参考にさせていただき、

4つのワークを実施しました。

 

まず2人ペアを作っての「インタビュー」。

2分間、片方の人が質問をし、もう一人が答える、

というワーク。

 

もちろんスムーズにできる子も、

何を質問しようか悩んでしまう子もいましたが、

「質問をする時間」ということが明確になっているお陰で、

黙ってしまっても、質問を考えているんだなと受け止められ、

気まずい雰囲気になっているペアはありませんでした。

 

 

続いて「私のやりたいこと」。

2分間、やりたいと思っていることを箇条書き風に話す、

というワーク。

 

最初に私がモデルとして実演しました。

 

もちろん緊張するし、恥ずかしさもあるのですが、

子どもたちが良い顔で聴いてくれたので嬉しかったです。

 

正直、こういう自己開示は苦手でほとんどしないので、

自分にとっても良い機会でした。

 

今日の1時間で、

自分が一番良い経験をできたのではないかと思います。

 

 

続いて「印象を語る」。

2分間で相手の印象を(もちろん良い印象を)相手に伝える

というワーク。

 

これもまずモデルとして、

新しいクラスの印象を担任として話しました。

 

日頃から良い子たちだなと思っていても、

普段それを伝える機会はないので、

こうして伝えられたことも良かったし、

自分の中でクラスの良さを再確認できたことも良かったです。

 

やっぱり恥ずかしかったですけど。

 

 

最後に、ペア×2で4人グループを作って「相互紹介」。

2分間で、先ほどまでペアだった相手を、

新しい2人のメンバーに紹介する、というワーク。

 

今までほとんど話したことがなかった子が

ペアになっていたところもあったので

2分間は長かった場合もありましたが、

グループの雰囲気に支えられて気まずい沈黙にはならず、

2分間が過ごせていました。

 

 

コミュニケーションが苦手な担任の元でも、

終始和やかな雰囲気で進んでくれて、

本当に子どもたちに支えられて、良い時間になりました。

 

 

週1回も取れないことが多いLHRの時間ですが、

クラスで時間が取れたときには

またこういうワークをやろうと思います。

 

冒頭の本を書いてくれた小林先生に感謝、です。

ありがとうございます。