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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

授業プリント&リフレクションコメント

2013年度実践記録

前回に引き続き、子どもたちの振り返りコメントまとめです。

 

今日は、前回のリフレクションで出た質問へいくつか回答し、

残り30分で応用発展レベルの演習、

10分で解説、

5分で振り返り、

という流れでした。

 

リフレクションカード

http://sdrv.ms/1aiMjnD

 

コメント9月4日分

http://sdrv.ms/1aiMorF

 

 

現在の授業で使っているプリントは下記のようなものです。

 

問題

http://sdrv.ms/1aiLrzF

 

ヒント

http://sdrv.ms/1aiLBHf

 

解答例

http://sdrv.ms/1aiLI5E

 

レポート

http://sdrv.ms/1aiLNWM

 

まとめ:指数の拡張と指数法則

http://sdrv.ms/1aiLTha

 

まとめ:指数関数、指数方程式・不等式

http://sdrv.ms/1aiLXgX

 

まとめ:対数の性質

http://sdrv.ms/1aiM3VU

 

まとめ:対数関数、対数方程式・不等式

http://sdrv.ms/1aiM8sD

 

まとめ:常用対数

http://sdrv.ms/1aiMaAI

 

これらを大体まとめて配ってしまって、

あとは子どもたち自身の判断で必要なものを参照し、

グループで協同しながら学んでいきます。

 

ただ、子どもたちが行先を見失わないよう、

目指すところは明確にして、毎回のように言っています。

「まず基本~標準レベル(偏差値60)を完全に解けるようにする。

応用~発展レベルは、個々の理解度に合わせて。

今の時点ですべてを理解しなければならないわけではない」

「『完全に解ける』とは、『問題を与えられて、

白紙の状態から(ヒントやアドバイスなしで)

満点の答案を書ける』ことであり、

それを実現するために同じ問題を繰り返し練習する」

 

 

過去問1つにつき2~3コマの授業を使います。

導入の説明が必要であればそこで半~1コマ、

基本~標準レベルの演習に1コマ+α、

応用~発展レベルの演習に1コマ、という配分です。