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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

近畿大学附属高等学校ICTオープンスクール

研修記録

イベント情報

http://www.jsh.kindai.ac.jp/hs/news/2013/1111132948.php

 

12月16日(月)

近畿大学附属高等学校

 

1.公開授業(数学)

2.公開授業(英語)

3.iPad導入への経緯・準備・現状・今後の展望などの報告

4.分科会「反転授業の取り組み」

 

 

参加者:古山先生によるまとめ

http://furuyaman.jugem.jp/?eid=2882

http://furuyaman.jugem.jp/?eid=2884

 

参加者:福島先生によるまとめ

http://blog.goo.ne.jp/fin-kyoiku/e/94e0e8b539a1febcd56aed8ba79e3040

 

授業者:数学科 芝池先生による振り返り

http://blog.goo.ne.jp/kindai-hanten/e/4db9aac2c4430b9b529dd63d5ee8b019

 

授業者:英語科 中西先生による振り返り

http://ogata-koan.blog.ocn.ne.jp/yes/2013/12/post_3d8a.html

 

反転授業研究会のWebサイト(私も登録しました)

http://www.hantenjugyou.com/

 

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 前述の先生方のまとめや振り返りだけで

内容は十分に伝わると思いますので、自分の感想だけ。

 

芝池先生の数学の授業は、

正直に言えばインパクトは強くありませんでした。

 

事前にお話を聴いていたこともありますし、

自分の授業の様子とほとんど変わらない感じだったので。

 

しかしもちろん勉強になることは多々ありました。

 

話に聞いていたジグソー法の導入の仕方も参考になりましたし、

iPadをこういう風に生徒が活用するのかという発見もありました。

 

何より、芝池先生の授業が参加者に評価されていたのが嬉しく、

自分の授業もそれなりには認めてもらえるかなと、都合よく解釈しました笑

 

 

中西先生のオールイングリッシュの授業は、

逆にインパクトが強かったです。

 

参加者のコメントの中には、

今時はこれくらい普通だというものもあったようですが、

正直、ここまでできるのかと、驚きました。

 

同僚にぜひ見せたかったです。

 

 

午後の説明会も、iPad導入について参考になることばかり。

 

頂戴した資料と、自分の提案とを持って、

本校の導入を強く勧めていきたいと思います。

 

本校よりも規模の大きな学校でできているのだから、

できないはずがない。

 

たぶん。

 

お手本になる先行事例があって、

しかも今導入すれば本校も先進校の仲間入りができる、

こんな素晴らしいタイミングはそうそうないですよ。

 

しかも今だからこそ、手伝ってくださる方々がたくさんいらっしゃって。

これこそ「じゃあ、いつやるの?」っていう話ですよね。

 

 

分科会は、芝池先生と中西先生の授業の背景を伺えて楽しかったです。

 

共感できることばかりで、頷きっぱなしでした。

隣の人には不審がられたのではなかろうか笑

 

 

自分も出来ることから実践していこうと思います。

 

3学期から動画講義の導入を試験的に始めます。

まずは無理せず1単元でも。

 

 

日帰りで大阪は厳しかったですが、

行っただけの収穫はありました^-^b