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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

Edtech JAPAN Pitch Fes vol.4

研修記録

イベントページ

http://www.ellab.jp/event/edtech-pitch-fes-vol-4/

 

まとめ by野本さん

http://togetter.com/li/630635

 

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2月16日(日) ※雪のため2月8日から延期

 @お茶の水ソラシティ デジタルハリウッド大学

 

 

ピッチ登壇者


1.後藤 匠氏(株式会社forEst)

ATLS(アトラス)

http://for-e-study.com/atls_lp/

Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/18/forest/ 

 

<コメント>

熱い人。良い意味で。うらやましい。

 

それはそれとして、本題。

デジタル参考書、おせっかいな問題集ATLS。

 

プレゼンの段階ではあまりピンと来なかった、

というのが正直な感想です。

 

「便利そうだけど…でもそれだけ?」というか。

 

他の先生から「教材のコーディネートという部分は

教師の仕事とバッティングするからでは」

という指摘もいただきました。

 

とはいえ、あとでじっくりと話を聴いてみると、

しっかりと共感できました。

 

学習者にとってより良いように、

勉強が楽しくなるように、

という純粋な想いから生まれたサービス。

 

参考書に留まらず、他の教材も、

そしてweb上にある数々の魅力的な教材も巻き込み、

学習者が必要とする情報へアクセスしやすくしたい、

とのビジョンを語っていらっしゃいました。

 

たしかにwebに魅力的な教材はいくらでもあります。

そしてそれが活用されていない現実もあります。

そこがすごくもったいないと常々思っていました。

それらに光を当てるプラットフォームともなってくれれば。

 

きっと課題はどれだけ出版社を巻き込んでいけるかでしょうか。

今後の発展が楽しみです。

 

 

2.松野 広志氏(マイデスク)

エデュリオ

http://www.edulio.com/

 Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/19/mydesk/

 

<コメント>

登録はさせていただいたものの、

未だ利用していないLMS。

(そろそろ消されてしまったかも…)

 

3学期に動画を撮った事もあって教材がある程度できたので、

1単元分、試しにコースを作ってみようと思います。

 

 

3.Chiew Farn Chung氏(クラスドゥ)

Classdo

https://classdo.com/ja/

 

<コメント>

家庭教師のマッチングサイトに近い印象。

 

しかし、そこには全く留まらず、

学校の勉強に限らず、その人が得意とすることを教え、

日本に限らず、世界中の人と助け合える、

そんな素敵な場を作っています。

 

実は私も登録していますが、宣伝はしていません。笑

 

全然知らない人と交流もしてみたいけど、

学校の生徒の補習用としても使えるかも?

 

グループ指導や講義はWizIQで、

個別指導はClassDoで、という使い分けも面白そうです。

 

最近話題のAppear.inも気になりますが…

でもこれはテレビ通話のみですかね。

気軽に使えそうですが、競合はしないと思います。

 

 

4.松村 太郎氏(キャスタリア)

コードアカデミー高等学校

http://code.ac.jp/

 Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/20/codeacademy-4/

 

<コメント>

通信制普通高校

 

しかしコード(プログラミング)の学習が必修。

 

これからの時代、コードは必須です。

 

消費する側、動かされる側から、

創造する側、動かす側になるために。

 

世の中だいたいコードですからね。

 

コード教育は学校にぜひ取り入れたいです。

 

 

5.石井 学氏(ドリコム

えいぽんたん

http://eipontan.smacolo.jp/

 Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/20/drecom-5/

 

<コメント>

えいぽんたんにはお世話になりました。

 

選択肢が当たれば嬉しいし、間違ってたら悔しいし、

レベルアップするのも嬉しいし、

というゲーム性はしっかり楽しみましたが、

 

体力システムなのでやりたいときにどんどん進められず、

自分の理解度(単語ごとの自信)を記録できず、

スタートのレベル以下の単語が全て分かっているのか不安で、

音声がなかなか手に入らないので、

2週間くらいでやめてしまいました。

 

しかしアルクの「きくたん」が無料で出来ると考えると

非常にお得なサービスです。

 

こういうシンプルなフラッシュカードが好きな人には良いかなと。

自分はそもそもフラッシュカードが苦手で、

さらに言えば暗記が嫌いなので・・・

もちろん暗記が必要な部分というのはあるのですが。

 

単語学習のような単純暗記はそもそもつまらないものだ、

しかしやらなければならない、という前提に立てば、

そのつまらなさをゲーム性で乗り切る、

という戦略はかなり有効だと思います。

 

自分の暗記嫌いと、アプリへの評価はしっかり分けないと…。

 


6.上野 朝大氏(CA Tech Kids)

Tech Kids CAMP

http://techkidscamp.jp/

Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/24/catechkids-8/

 

<コメント>

単純にすごく面白そうです。

 

高校生にもやってほしい。

 

自分もやりたい。笑

 

 

7.新井 豪一郎氏(アルクテラス)

Clear

https://www.clearnotebooks.com/

Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/25/arcterus/

 

<コメント>

今回初めて知ったサービスの中で一番響きました。

 

普段やっているノートの貸し借りを、

実物でなく画像で共有する、というシンプルさ。

 

そこにシールを貼ったり、書き込んだりできます。

 

言わばノート限定のShareAnytimeでしょうか。

 

これは高校生に受けると思うのですが・・・

どうでしょうか。

 

生徒たちに紹介して、反響を伺ってみたいと思います。

 

今後の発展が色々と考えられて、期待できます。

すごく楽しみです。

 

 

8.松田 孝氏(東愛宕小学校 校長)

Edtech Mediaレポート

http://edtech-media.com/2014/02/25/atago/

 

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刺激と収穫の多い、すごく楽しいイベントでした!