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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

第8回ALカフェ

研修記録

小林昭文先生主催のアクティブラーニングカフェ

http://d.hatena.ne.jp/a2011+jyugyoukenkyu/20140228/p1

 

産業能率大学 自由が丘キャンパス

 

1年ぶりの復活でした。

いつもながら学びの多い会です。

 

今回は、日本教育大学院大学の林達也さんによる

中学理科(せきつい動物の分類)の授業。

 

とても教壇に立った事がないとは思えないほどの、

堂々たる、安定感のある授業振りでした。

 

 

前半20分間は、パワポとワークシートを用いて、

魚類、両生類、は虫類、鳥類、ほ乳類の特徴を整理。

(生息地、呼吸、体表、体温、増え方)

 

後半20分間は、それぞれが違うせきつい動物になって

(ただし自分では分からない)「私は誰か」を明らかにすべく、

「はい/いいえ」型の質問を繰り返しながら教室中を動き回る、

という活動でした。

(まず何類か(全員課題)、次に何の動物か(発展課題)を当てる)

 

YesNoによる分類というのは分類法の本質でもあり、

単純に活動としても楽しく、

面白い授業だったと思います。

 

 

もちろん対象とする生徒によって説明のレベルやペース、

活動の時間やレベルは変えると考えられますが、

誰もが参加できそうな難易度であり、

先生からのファシリテーションもしっかりとなされていて、

(特に、説明の言葉が練られているなぁと感じました)

安心感のある授業が展開されていました。

 

 

こういう、席を立つ活動というのもたまには取り入れたいですね。

もちろん必要性と効果の期待があれば、ではありますが。

 

 

 

懇親会も楽しく、学びも多く。

 

こういうイベントの、懇親会の密度の濃さは楽しいですね。

 

もちろん酔った勢いというのもありますけど笑

 

 

人の輪の広がりと活動の広がりを得られました。

 

明日からまたがんばろう。