読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

大上丈彦『マンガでわかる微分積分』

読書記録

 

マンガでわかる微分積分 微積ってなにをしているの? どうして教科書はわかりにくいの? (サイエンス・アイ新書)

マンガでわかる微分積分 微積ってなにをしているの? どうして教科書はわかりにくいの? (サイエンス・アイ新書)

 

 

ワナにはまらない微分積分』と

マンガでわかる統計学』の著者による

微分積分の入門書。

 

『ワナ〜』はどちらかと言えば微積分を学び直す人向けでしたが、

こちらは割と初学者向けの内容だと感じました。

(順番も極限、微分積分の、教科書と同じ並びです)

 

また、『ワナ〜』は数学III微積分の内容を含んでいるのに対して、

『マンガ〜』はほぼ数学II微積分の内容です。

 

その意味でも、『マンガ〜』→『ワナ〜』と進んで、

微積分の基礎をざっくりと身につけてほしいと思います。

 

 

もちろんイラストもかわいくてオススメです。