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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

2学期の授業スタート!その2

2014年度実践記録

3年理系クラスB(8人)

 

こちらも「方針が立てづらい問題へのアプローチ」がテーマ

 

・問題を書き写し、考える(5分)

 

・その時点で試したことを全員発表

 (黒板に出来るだけ書いていく)

 

・簡単なヒントを出して、また考える(5分)

 

・その時点で進んだところまで全員発表

(同様に、黒板に書いていく)

 

・ヒントからつながる解法の1つを簡単に紹介

 

40分授業では、考える→発表・共有のサイクルは2回が限度でした。

 

50分ならもう1サイクルくらいいけるかもしれません。

 

 

結構、様々な考え方があって面白いです。

 

ヒントを出したあとも、

そのヒントを使う人もいれば、自分のやり方にこだわる人もいて。

 

今回は特に、ヒントを使わずにこだわって進めて、

結果的に答えまでたどり着いた子がいたことが良い刺激となったようです。

 

授業後に1人の子が「みんな頭良いんだなー」と言っていたのが印象的でした。

 

 

少人数ならではの、全員を巻き込む授業です。