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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

藤川大祐『授業づくりエンタテインメント! ―メディアの手法を活かした15の冒険』

読書記録

 

授業づくりエンタテインメント! ―メディアの手法を活かした15の冒険

授業づくりエンタテインメント! ―メディアの手法を活かした15の冒険

 

 <目次>

第1章 若き教師の魂を解放する―明日が楽しみになる授業の極意

授業は「授業前」が勝負―期待を高める
発問も、問う前が勝負―タイミング、問いの前提、アンケート型発問
今日だけしかできない話を―MC力
目指せ!一授業一伏線―授業の構成
フリップは太く書くよね―話し合い指導


第2章 一人ひとりの魅力をひきだす―差異を活かした学びのための授業の極意

努力は必ず報われる!?―ルールと利得構造
さあ、抽選です―授業の中のランダム性
マニュアルいらずのわかりやすい教材―アフォーダンス
授業にもカンペを―認知リソースを節約できる環境
まずは小さい成功を―フット・イン・ザ・ドア・テクニック
鏡がなければ動画を撮ろう―演技を身体


ミニ対談 村山彩希(AKB48)×藤川大祐―人見知りアイドルの「学び」とは?


第3章 社会とつながる学校教育―応援される授業づくりのために

ゲストを招く授業―コーディネーターとしての教師へ
地域社会に貢献する授業をつくる―地域からの「正式な依頼」
他人任せにせずに問題を解決する―大人の力を借りて子どもが動く
ゲーミフィケーション―子どもたちが「自分たちで考え、行動する」しくみをつくる


特別対談 宇野常寛×藤川大祐―若き教師たちの魂とエンタテインメント

 

 

テレビ番組や漫画、映画、音楽といったエンタテインメントから、

授業づくりに活かせるヒントを紹介しています。

 

簡単に取り入れられそうなものから、

ある程度の準備が必要になるものまで様々ですが、

どれも参考になるヒントたちです。

 

娯楽と学びとを隔離せず、

取り入れられるものは積極的に取り入れていきたいです。