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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

更新停滞のお知らせとお詫び

ご訪問ありがとうございます。

 

手の回らなさからブログの更新が停滞しており、

せっかく訪れてくださる方々に情報を提供できず申し訳ありません。

 

Facebookでは継続的に情報を発信しておりますので、

もしよろしければそちらで情報共有・交換できれば幸いです。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

筏井哲治『今すぐできる「戦略思考」の教科書』

読書記録

 

今すぐできる「戦略思考」の教科書 ビジネス本を何冊読んでも身につかない人のための

今すぐできる「戦略思考」の教科書 ビジネス本を何冊読んでも身につかない人のための

 

 <目次>

第1章 考える技術を実行してみよう

第2章 使える「戦略思考」を身につける

第3章 交渉をデザインする

第4章 できる人がやっている「ふり返る」技術

第5章 コラボレーション―一人では到達できない未来へ

 

 

とにかく分かりやすい。

 

MECEや5フォース分析などの最低限のツール

広い意味での営業における姿勢・心構えなど、

著者の実践と経験に基づく仕事のエッセンスが凝縮されています。

 

どのビジネス書を読むかで迷っていたら、ぜひお薦めしたい本です。

山下柚実『 なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか』

読書記録

 

なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか

なぜ関西のローカル大学「近大」が、志願者数日本一になったのか

 

  

<目次>

はじめに――近大の「なぜ」には「理由」がある

第1章 志願者数トップの理由
1 なぜ、女子の感性にアピールできたのか
2 なぜ、受験料を割引いたのか
3 なぜ、志願者数日本一になったのか

第2章 近大マグロを誕生させた大学力

1 なぜ、大学のレストランに大行列ができるのか
2 なぜ、水産研究所がベンチャー企業を作るのか
3 なぜ、大学が大ヒット商品を生み出せるのか

第3章 教育と経営が共存する秘訣

1 なぜ、大学の入学式を芸能人がプロデュースするのか
2 なぜ、論文や研究を社会につなげていくのか
3 なぜ、大学が稼ぐのか

第4章 若者の心をつかむ情報発信力

1 なぜ、近大の記者発表が注目されるのか
2 なぜ、頻繁にニュースリリースを出すのか
3 なぜ、大学がブランドを構築するのか

第5章 近大が日本一へと躍進した原点

1 なぜ、「スーパーグローバル大学」に選ばれなかったのか
2 なぜ、「英語村E3〔e-cute〕」は成功したのか
3 なぜ、「ガバナンス」が必要だったのか

 

 

一言で言えば、やるべきことをやった、ということだと解釈しました。

 

そして過去形ではなく、今もなおやり続けている、という強さ。

 

すごく刺激的でした。

 

他の先生にも読んでもらおうと思います。

ディズニー・インスティチュート『ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法』

読書記録

 

ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法〔改訂新版〕

ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法〔改訂新版〕

 

 <目次>

1章 サービスこそディズニーのすべて
2章 ゲストを知ることがマジックのはじまり
3章 キャストが起こすディズニー・マジック
4章 感動を体感してもらう空間づくり
5章 ディズニー・マジックは入口から
6章 魔法のサービスを実現させる

 

 

感動を与えるディズニーランド経験がどう生み出されているのか。

 

その秘密が惜しみなく披露されています。

 

学校にもなんとかして取り入れていきたいものです。

本田哲也,田端信太郎『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』

読書記録

 

 <目次>

まえがきにかえて 田端信太郎

PART1 「たくさんの人に見てもらえるほどよい」は本当か?――田端信太郎

ソーシャルメディアクロスメディア……流行に踊らされるな!
・「メディア横断×リーチ志向」は誤りだ――「リーチ」と「精度」の関係
・シャープやソニーの凋落は広告会社のせいか?
・旧来型の広告は、なぜ効かなくなったのか?
・同じTVドラマを生で観るのと、録画再生で観るのとでは、何が違う?
(一部略)

PART2 なぜ、人は「動く」のか?――1000人から10億人まで、スケールごとに考える――田端信太郎+本田哲也

【1000人を動かす】
case1 電子図書館プロジェクトを支えた800人のボランティア
case2 プリン約4000個を誤発注、ツイッターの呼びかけで完売

【1万人を動かす】
case1 1万5000人の読者を擁する有料メールマガジン
case2 フェイスブックのイベント招待ミス! 見知らぬ若者4000人が襲来
case3 49カ国、2万人以上が参加するラブレターボランティア

【10万人を動かす】
case1 1秒で14万3199ツイート。ツイッターの世界記録を更新した「バルス祭り」
case2 余命数ヶ月からのドナー探し。15万人以上がサイトを訪れ、2万人以上が骨髄バンクに登録
case3 ファンクラブ会員数は約2万2000人。年間8億円を売り上げるカリスマ添乗員

【100万人を動かす】
case1 1日約100万人に「ネスカフェ」を広めるアンバサダー(大使)たち
case2 温水洗浄便座普及率全国ナンバー1の富山県、県内の31万世帯に設置
case3 100万人規模の市場を生み出す「サロネーゼ」という新しい生き方

【1000万人を動かす】
case1 東京マラソンでブーム再燃。日本のランニング人口は1000万人を突破
case2 劇団四季「ライオンキング」の総観客動員数は約909万人
case3 「女子旅」の代名詞。累計販売部数950万を超えた女性向け国内旅行ガイドブック

【1億人を動かす】
case1 1000億円市場に成長するハロウィン。認知度はほぼ100%に
case2 2億人以上のインド人男性の生活習慣を変えたカミソリ

【10億人を動かす】
case1 ユーザー数4億7000万人を達成し、10億人を目指す「LINE」
case2 11億人を動かす「世界最小の国」の戦略

PART3 「人を動かす」ことをあきらめない――本田哲也

・「人を動かせない時代」に「人を動かす」とはどういうことか?
・人を動かす新しい方法論。戦略PR=「空気づくり」
(一部略)
人を動かす戦略はこう立案する「5つのステップ」
目安としてオススメしたいキーナンバー「4000」「20」「3」
あきらめたほうがいいことと、あきらめないほうがいいこと

 

 

消費者に情報の受信を取捨選択する権利が大幅に移った現代で、

広告やメディアだけで人を動かすのは難しい、という話。

 

かと言って、ネットを使えばそれで良い、ということでもなく。

 

しかし個人でも多くの人を動かすことができる時代になったのは嬉しいですね。

 

これからますます面白い時代になりそうです。

岩田松雄『スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと』

読書記録

 

スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと

スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと

 

 <目次>

1 会社は何のために存在するのか?―すべての「経営者」が最初に考えるべきこと
2 社長が人事を見ているか?―経営で一番大切なこと
3 数字と現場の声をどれだけ聞けるか?―「予測力」は最大の武器
4 経営がうまくいかない理由は、どこにあるのか?―「事実」を正しく見抜く
5 どうすれば、従業員はやる気になるのか?―「人」は大きく変わる
6 無駄なコストが減らせない原因は何か?―意外な盲点が潜んでいる
7 それは本当に「いい経営」か?―長期で評価される経営者になれ

 

 

経営者に必要な視点を分かりやすく説明しています。

 

大事なのは「本質」を見ることと、

「原理原則」に立ち返ること。

 

それが出来れば良い経営ができるのだと思いますが、

なかなかそれが出来ないから、世の中の企業は大変なのでしょう。

 

学校も同じだと思います。

 

しっかりと本質を見定めなければ。

平木典子『図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術』

読書記録

 

図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

 

 <目次>

第1章 上手なコミュニケーションをはかるために
第2章 相手の気持ちを理解する聞き方
第3章 態度や表情で聞く
第4章 「聴く」から生まれる適切なひと言
第5章 さまざまな立場の人の話を聞く
第6章 さまざまなタイプの人の話を聞く

 

 

伝えることに視点を置いた前作と対になる、

聴くことに視点を置いた内容。

 

こちらもやはりアサーティブであることが求められます。

 

うまく聴いて、うまく伝えることができれば、

コミュニケーションのレベルも上がりますね。