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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

第7回キャリア教育推進フォーラム「学習意欲を高め学力につなげる授業改革」

研修記録

8月9日(金)11:00~17:30

産業能率大学自由が丘キャンパス

 

セッション1

「学力と学習意欲を高める授業改革」

リクナビ進学キャリアガイダンス編集長 角田浩子氏

 

セッション2

「アクティブラーニングによる学力向上施策」

岐阜県立可児高等学校 浦崎太郎先生

 

セッション3

「授業研究会を通した効果的な教員同士の学びあい」

帝京大学 サルカール アラニ・モハメッド レザ先生

名古屋市立桜台高等学校 水野正朗先生

 

セッション4

実践例についてポスターセッション

河合塾教育開発研究機構 小林昭文先生

 

セッション5

「学びを成長させるファクター~本日のまとめ」

京都大学高等教育研究開発推進センター 溝上慎一先生

 

 

講師の先生方によるそれぞれのお立場からのお話、

非常に面白く参考になりました。

 

小林先生や角田さんにお会いできたことはもちろん嬉しかったのですが、

それに加えて、初めて自分の実践を校外の先生方に紹介できたことが

(資料はなく、口頭のみでの発表でしたが)

自分にとって非常に大きな一歩でした。

 

「単元の頭から過去問を使う

(≒生徒にとっての学ぶ必然性を、問題に見出す)」

「授業→レポート→定期考査→模試→入試の一貫性」

というのが現在の授業のアピールポイントだと考えているので、

それを数学の先生方から一定の評価をしていただけたことはありがたく、

一方で「公式や定理の証明や、大きな流れを犠牲にしている」点、

「入試に必然性を見いだせない子どもにとっては流れに乗りづらい」点など

現時点では一度棚上げしてある問題を改めて指摘していただけたことも収穫でした。

 

「2学期から反転授業に挑戦します」というのも宣言してしまったので、

いよいよ後に引けなくなってきました。笑