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アクティブラーニング&ICT最前線

ー21世紀型授業づくりへの挑戦。あと読書。ー

ジョン・ムーア『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』

読書記録

 

<目次>

第1章 スターバックスのマーケティング&ブランディングに学ぶ

1 ビジネスと正面から向き合う過程でブランドは生まれる。
2 マーケティングはすべての社員の仕事の一部である。
3 「どこにでもあるもの」を「他にはないもの」に変えよ。
4 ありのままを伝えよ。つくられた話はもういい!
5 ブランド・マネジメントとは、評判管理である。
6 ブランドを広めたければ、まずカテゴリーを世に広めよ。
7 低価格戦略は、結局高くつくと心得よ。
8 売上を伸ばす方法は3つしかない。
9 強いブランドは、ブランドの「負債」より「資産」が多い。
10 最大ではなく、最高になれ。
11 出店が最大の広告である。
12 お客様に伝えるべきは「特徴」ではなく「効用」である。
13 マーケティングは真実を語るものであれ。
14 グッズは関連性のあるものに限るべし。
15 広告よりもモノを言うもの――それは「行動」である。
16 数を絞って実行すれば、より大きく、優れた成果が得られる。
17 常にチャレンジャースピリットを持ち続けよ。

 

第2章 スターバックスのサービスに学ぶ

18 注目に値することが注目される。
19 ニーズではなく、ウォンツを満たせ。
20 お客様にはきっぱり「イエス」と言おう。
21 約束以上のことをせよ。
22 地域社会にとけ込みなさい。
23 親切であれ、清潔であれ。
24 ふれあいはテクノロジーに優る。
25 惜しみなく与えよ。
26 未来の成功は、過去の成功の中にある。
27 お客様を、その日限りの旅行者ではなく、日常に楽しみを求める探検家として扱え。
28 お客様に親愛の情を持ってもらいなさい。
29 「壁」の声に耳を傾けよ。
30 より大きな成功を得る道を選べ。
31 すべてが大事であると心得よ。

 

第3章 スターバックスの人材育成に学ぶ
32 会社の「伝道者」を育てよ。
33 従業員エクスペリエンスが社員にも会社にも成長をもたらす。
34 従業員の声をきき、ミッションを活きたものにせよ。
35 リーダーこそ情熱的なフォロワーシップを取り入れるべき。
36 従業員が見限るのは会社ではない。人だ。
37 ブランドは、人の情熱によって生み出される。
38 自己満足に陥るな、現状維持に抵抗せよ、うぬぼれを打ち砕け。
39 ベテランと新人のあいだに架け橋をつくれ。
40 経験に勝る情熱を持っている者を雇いなさい。
41 参加することが最低の条件であると心得よ。
42 「健全な話し合い」を奨励せよ。
43 組織図の中にお客様を位置づけよ。
44 自分の仕事を前年比で評価せよ。

 

BONUS TRACK
45 すべてを正しく行え。利益は結果的についてくる。
46 世界を変える志を持て

 

イデアを実行に移すために
スターバックス役員たちの本棚

 

 

 

ほぼ目次で語り尽くされていますが・・・

 

ブランド構築・維持というのは、

あらゆることに気を配って初めて達成されるものだ、

ということが良く分かります。